【伝えると伝わるの違い】

【伝えると伝わるの違い】
突然ですが、想像してみてください。ポストを見たら、以前受診した歯医者から再診を促す案内が届いていました。
ここで、質問です。
次の2つのうち、どちらがより心に響きましたか?

↓①

↑②

そうですよね。
②だと思います。

①再診率3%
「行きたくないなぁ、またあの嫌な音を聴きたくない、痛みを味わいたくない、お金がかかる、面倒くさいなぁ」
と思いませんか?

②再診率70%
この案内を受け取ったときに、自分が高齢者になったときに入れ歯ではなく、自分の歯でご飯を食べてるイメージが浮かびませんか?
それに、衛生士さんの笑顔が浮かんできませんか?

このように、【人は自分の未来をイメージできないとお金を払わない】ものです。

【伝えると伝わるの違い】
私が「伝える」=一人称
相手に「伝わる」=二人称
伝える=⚙(回っていない)
伝わる=⚙x⚙(回っている)
そうです、単に伝えるだけでは、相手に伝わりません。
では、どうすれば相手に伝わるのか?
そのために必要な事が
「AVI」です。
A…After(アフター)
V…Vision(ビジョン)
I…Image(イメージ)

単に機能やメリットを伝えるだけでは、人の心は動きません。
それを手に入れた後に得られる「幸福感」を想像できたときに、初めて人は行動します。
そして、喜んでお金を払います。

お手本になるのが、「AVI」を徹底しているジャパネット高田社長です。
普通の通販番組は機能の説明ばかりをする中、高田社長は電子辞書を販売するときに「旅先で英語を話したいと思いませんか?」と話し始めます。

相手に何かを提案する時や行動を促したいとき、この「AVI」を意識することで成果が大きく変わります。是非、明日から試してみてください❣️

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