【自然とOKしてもらえる質問の仕方】

あなたは気になっている人を食事に誘う時、どちらの誘い方が成功すると思いますか?
①「○○さん、これからレストランに食事に行かない?」

②「○○さんは、ディナー行くならイタリアか中華どっちがいい?」

②ですよね!
これは、ダブルバインド「二者択一話法」で自分の要求を相手に無理なく呑ませることが可能になるのです。

ダブルバインドの意味は、「相手がどう答えたとしても、自分の勝ち」
こちらの要求を相手に呑ませた後のことだけを考えさせることで、自然と潜在意識に要求を擦り込ませることができるんです。

②の場合、どちらを答えても、こちらの要求を呑ませることができる。
実は、ともに外食することを前提に、二者択一で相手に聞いているのだ。
一方で、「これからレストランに行こう」「レストランに行かない?」といった質問は、「する、しない」の選択肢になってしまうので、NOと言う可能性が出てきて、断る余地を与えてしまいます。
ダブルバインドで一度答えてしまうと、一貫性の法則”人は最初に取った行動や発言を貫こうとする心理”が作用し、こちらの要求を呑んでくれる可能性が飛躍的に高まるんです。

これらは、デートに誘うだけでなく、様々な場面で活用することができます。
例えば、

要求 相手から契約をいただく
質問 仮に現時点で選ぶとするならAとBどちらのプランですか?

要求 事務員に仕事を依頼する
質問 Aの作業とBの作業なら、どちらの方が負担が少ないですか?

要求 相手と約束を取り付ける
質問 来週の水曜日と木曜日ならどちらの方が都合良いですか?

いかがでしょうか。
自分の要求を呑んでもらいたい時、是非活用してみてください😊

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